Dr.Furutaのブログ

2013年5月17日 金曜日

カルシウムとケイ素の関係

おはようございます。

カルシウムを補給するときに必要不可欠なのがケイ素です。成長期や骨の細胞間質におけるカルシウム欠乏の人にカルシウムだけを与えてもほとんど有効に活用されないことが最近の研究でわかっているようです。
ケイ素はカルシウムを運搬し骨の中のミネラル形成を促進させています。このことは、ケイ素が骨の成長部分に多く、成長期や骨折治療中の骨に高濃度にあることで証明されています。

従って、成長期の青少年の骨格作り、女性の骨粗鬆症の予防に、ケイ素は欠くことのできない微量ミネラルです。骨密度を増やすのはケイ素です。
米国の代表的な疫学研究(フラミンガム研究)によると、食事からのケイ素摂取量の差が骨密度に及ぼす影響は、カルシウムよりも大きいと結論付けています。
ケイ素は小麦(全粒) じゃがいも きび からす麦などに多く含まれ、その他、とうもろこし、パセリ、アスパラガス、きくいも、などにも比較的多くふくまれています。

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